海岸沿いの公園。ローラーブレードを楽しむ人を多く見かける。
 
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英語学習のポイント

 
 よく英語上達の近道は?とか、どうしたら話せるようになるの?といった質問をよく耳にします。 日本という島国で生活している以上、普段、英語を使う必要性を感じることは少ない と思います。また、既に中級レベル以上の方は別にして、まして初めて海外生活を体験される方は、 その国の文化や生活習慣の違いに戸惑うのは当然なことで、自己意識改革をすること から始めるべきでしょう。

 いい悪いは別にして、こちらの人は自己主張がはっきりしています。まずは、日本語で、自分 の考えや、主張を明確にして、それを英語で少々の文法的な誤りなどは気にせず、積極的に話す訓練 は必要で、時には、少々オーバー気味に演技するつもりで調度いいのかもしれません。

  かといって、日本で学ぶ英語の勉強も決して無駄ではないし、やはり、基礎 、特に文法的なことしっかり身に付けておかないと、ブロークンイングリシュの域を抜け 出せないでしょう。

 英語が耳に慣れてくるのにも、個人差はありますが、早い人でも半年ぐらいはかかることを考えれば、短期で語学研修をされる方は、英語を話せるようになれば、それに越したことはないですが、ちょっと異文化体験をしに来たぐらいの気持ちで取り組んだ方が、気軽に現地の生活を楽しめるような気がします。

 とにかくも、語学の修得は、強い意志を持って、楽しみながら続けましょう。


では、次の英作文をやってみましょう。
第1回
Basic Composition
@今年の冬は、ほとんど雪が降らなかった。
A彼女は年のわりに、若くみえる。
B彼は私に質問をした。
C私たちは、この花を英語でパンジーと呼ぶ。
Dもし明日晴れなら、ピクニックに行きます。
Useful Expression
@ほんとう?
A気をつけて!
Bやったね!
Cまさか!
Dお手洗いを借りていいですか。

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